SayOVA

手首から AI と話そう。

アプリに収録された会話の例を、SayOVA 本来の声で再生します。

SayOVA は、話しかけるだけで使える Wear OS ウォッチ用の音声アシスタントです。人と話すように途中で遮ったり、画面で文字を追ったりでき、タイマーのセットや天気の確認、スマートフォンでのメッセージの準備も頼めます。

Wear OS 3 以降に対応。Google Gemini または OpenAI の、ご自身のキーで使います。

いつもどおりに話すだけ。

覚えるコマンドも、ウェイクワードもありません。オーブをタップして用件を話すだけ。回答が思っていた方向と違えば、そのまま話しかけて遮れます。

「やっぱり、すぐできるものがいいな」

声はそのまま Gemini Live または OpenAI Realtime にリアルタイムで送られ、回答は生成されながら再生されます。人と話すときと同じように、いつでも割り込んで話せば SayOVA が聞き取ります。オーブをタップしても止められます。

話している SayOVA と、ウォッチの画面いっぱいに広がるオーブ

「ごめん、今なんて?」

聞き返す必要はありません。会話は双方とも画面に表示され、回答のうちすでに聞いた部分は明るく表示されます。会議中や図書館では音声をオフにして、回答を文字で読めます。

ウォッチ上のリアルタイム文字起こし。回答の聞いた部分が明るく表示されている

「20 分のタイマーをセットして」

タイマー、アラーム(平日だけの繰り返しも可能)、メモ、バッテリー残量の確認まで、会話を離れずにこなします。ニュースや営業時間、昨夜の試合結果など最新の情報は、SayOVA がウェブで検索します。

オーブの下に動作中のタイマーが表示された会話

「Lena に WhatsApp で 10 分遅れるって送って」

SayOVA がメッセージを読み上げて確認し、あなたが「はい」と答えると、スマートフォンの WhatsApp で送信するだけの状態にして待っています。SMS やメール、ほかのメッセンジャー、カレンダーの予定、ルートでも同じです。SayOVA があなたの名前で勝手に何かを送ることはありません。

SayOVA の履歴にある、スマートフォンで準備した WhatsApp メッセージ

「ここの天気は?」

SayOVA が位置情報、心拍数、歩数、カレンダー、音楽、連絡先、アプリ、通知を使うのは、一度許可したうえで、あなたが尋ねた質問に答えるときだけです。使用中はアイコンを表示します。どれを使わせるかは、あなたが決められます。

ほかにもこんなことを聞けます

  • 「心拍数は?」
  • 「今日は何歩歩いた?」
  • 「今日の午後の予定は?」
  • 「アラームは何時に鳴る?」
  • 「音楽を一時停止して」
  • 「Lena に電話して」
  • 「懐中電灯アプリを開いて」
  • 「新しい通知はある?」
履歴に残った天気の質問と、現在地についての回答

“¿Dónde está la estación?” 「駅はどこですか?」

21 の言語から 2 つを選び、ウォッチを相手との間に持つだけ。SayOVA は聞いた言葉をすべてもう一方の言語で伝え、余計なことは言いません。双方の発言は文字でも表示されます。

英語とスペイン語に設定された通訳

「うちの犬の名前は Bruno だって覚えておいて」

その後のすべての会話に反映されます。SayOVA が覚えるのは頼んだことだけで、保存先はウォッチの中。覚えた項目は、設定で 1 つずつ確認・削除できます。

設定の「記憶」に並ぶ、SayOVA が覚えた項目

46 秒でわかる SayOVA

1 分でセットアップ

コンパニオンアプリもアカウントも不要。小さなキーボードで入力する必要もありません。

  1. ウォッチに SayOVA をインストール

    何かを設定する前に、SayOVA が会話の例を再生し、使い方を案内します。

  2. スマートフォンでコードをスキャン

    ウォッチに QR コードが表示されます。スマートフォンのカメラで読み取ると、2 台をつなぐページが開きます。

  3. API キーを貼り付け

    キーはスマートフォンのブラウザ内で、あなたのウォッチ専用に暗号化されます。私たちのサーバーは、サーバー自身には読めないデータを中継するだけです。

  4. コードを照合

    ウォッチとスマートフォンの 6 桁の数字が一致したら、チェックマークをタップ。これで完了です。

API キーの取得方法
ウォッチに表示された QR コード キーを貼り付ける、スマートフォンのページ

購入の前に

ご自身のキー
SayOVA はご自身の API キーで Google Gemini または OpenAI と通信し、利用料金はプロバイダから請求されます。SayOVA 自体は買い切りで、サブスクリプションも広告もアプリ内課金もありません。
会話にかかる費用
Gemini なら 1 分あたり約 1~2 セント、OpenAI なら約 2~11 セントです。SayOVA は費用の目安を随時表示し、月ごとの統計も確認できます。設定した月の予算に近づくと警告します。
プライバシー
音声はウォッチからプロバイダへ直接送られます。間に SayOVA のサーバーはなく、アカウントもトラッキングもありません。キーはウォッチ内に暗号化して保存され、履歴もウォッチに残ります。 プライバシー ポリシー
オープンソース
ソースコードは Apache License 2.0 で公開されています。SayOVA があなたの声とキーをどう扱っているか、そのすべてを確認できます。 GitHub の SayOVA
必要なもの
マイク付きで Wear OS 3 以降のウォッチ、Wi-Fi または LTE、そして API キー。Gemini API は 18 歳以上の方が対象です。
SayOVA の使用量画面:今月の費用と予算

ウォッチのための設計

SayOVA のタイル:ワンタップで話す
  • タイル、ウォッチフェイスのコンプリケーション、またはサイドボタンのダブルプレスから話し始められます。
  • 画面がオフでも会話を続け、ウォッチフェイスにアイコンを表示します。
  • ウォッチのスピーカーでも Bluetooth ヘッドホンでも使えます。
  • 試聴してから選べる 40 種類の音声と、簡潔なものから詳しいものまで 6 つのパーソナリティ。
  • 履歴は好きな期間だけウォッチに保存され、どの会話も後から続きを話せます。
  • 13 の言語に対応。ウォッチ本体とは別の言語にも設定できます。
  • すべての機能を画像付きで順を追って解説するガイド。ウォッチの設定からも開けます。

SayOVA は Google Play で入手できます。

Google Play で手に入れよう ガイドを読む

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